
e-sportsプレイヤー向けゲーミングモニターの選び方、駆動方式の違いなどを紹介していきます。ゲーミングモ二ターにも種類が色々あるので自分の環境に合ったモニターを購入しましょう。
液晶パネルの駆動方式
液晶パネルの駆動方式にはTNパネル,VAパネル,IPSパネルといった違いがあります。
e-sportsに優れている、応答速度が早いモニターはTNパネルとIPSパネルの二択になると思うので,そこの違いを解説していきます。
TNパネルはIPSパネルと比較して応答速度が早くコストも安い、有名なBENQのモニター等はこの方式なのが多い。
ここまで書くとTNパネル1択に思えきますが、TNパネルよりIPSパネルが優れている点として視野角の広さと色表現の綺麗さがあります。
TNパネルは応答速度に優れていて、価格も安いが色の綺麗さと視野角に劣るので綺麗な発色でゲームするにはあまり向かない、なのでe-Sports等の応答速度が重要視されるタイトルをプレイしたり、安い価格帯が欲しいならTNパネル、RPG等をプレイするならIPSパネルを選ぶことになると思います。
しかし最近はゲーミング向けの低遅延IPSモニターが出ているので見やすさを考慮し、IPSモニターを選ぶのもあり
TNパネル 応答速度0.8ms 60Hzモニター
I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP×1 EX-LDGC251TB
売り上げランキング: 69
IPSパネル 応答速度5ms 60Hzモニター
【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS 薄さ7mmのウルトラスリム ブルーライト軽減 フリッカーフリー HDMI,D-sub スピーカー VZ239HR
売り上げランキング: 57
最大リフレッシュレート
モニターごとに最大リフレッシュレートに差があります。
リフレッシュレートとは毎秒何回描写し直すかの値で、高いほうがコマ数が多いのでぬるぬる動く、下記の有名なGIFがわかりやすい

60Hzから120Hz,144Hz,240Hzまで発売されているが、NintendoSwitchやPS4などの家庭用ゲーム機では60FPSまでしか出ないため60Hzのモニターで十分
PCゲーマーは各々のマシンパワーや予算に応じて高リフレッシュレートのモニターを選ぶといいだろう。
TNパネル 応答速度0.6ms 240Hzモニター
売り上げランキング: 717
垂直同期、FreeSyncとG-SYNC
垂直同期等についてはPCゲーマー向けの解説なので、設定できないNintendo SwitchやPS4のユーザーは関係ない。
まず垂直同期について、ゲーム内設定などではv-sync等の名前になっているこの設定はゲームの描写とモニターのリフレッシュレートを合わせている。これが有効になっているとゲームが重くなったりするのでオフにするプレイヤーが多いのだが、オフにするとティアリングという現象で映像が乱れることがある。
これをモニター側のコントローラーで操作することによって改善される技術がある。AMDはFreeSYNC、NVIDIAはG-SYNCという名称なので、使っているグラフィックボードのメーカーに応じて対応したモニターを選びましょう。
FreeSync対応 1ms 144Hzモニター
Dell ゲーミングディスプレイ モニター S2419HGF 24インチ/FHD/TN非光沢/1ms/144Hz/FreeSync/HDMIx2,DP/3年間保証
売り上げランキング: 4,114



















この記事へのコメントはありません。